事務局日記

富山水辺の映像祭2008プレイベントを開催しました

隈研吾氏27日には、11月の富山水辺の映像祭2008に先立ちプレイベントを開催し、公募開始の告知をしました。

伊東プロデューサーが「環境や地域の安全などの問題は、今自分がいるところや、ふるさとの土地に対する愛着を掘り起こすことで解決につながるのではないか」と、「今、ここにいる-Think home」というテーマや、学生でデザインしたロゴやポスターを紹介し、特別にご来場くださっていた建築家の隈研吾氏が、富山水辺の映像祭本祭での水ブロックによる茶室の構想を語る場面もあり、本祭への期待が高まりました。

自分たちで竹林から切り出してきた竹を使った水鉄砲のワークショップは、たくさんのお子さんが参加し、出来上がった水鉄砲で、楽しそうに的当てゲームなどをしていました。
080727-2.jpg

午後からは雨が降ったり、開催前の朝の時間もずっと雷が鳴ったりしていましたが、映像作品の賞として名づけた「クリスタル・サンダー」「ゴールデン・サンダー」はやっぱり雷の多い富山にぴったりの名前だったなと、嬉しくも思ったのでした。



長崎水辺の映像祭

長崎水辺の映像祭

富山水辺の映像祭2008は長崎の映像祭と連携して開催します。

お問い合せ

富山水辺の映像祭運営事務局
[ 担当 ]
富山市 都市再生整備課
まちづくり推進係

〒930-8510
富山市新桜町7番38号
TEL:076-443-2112
FAX:076-443-2190
E-mail