伊東プロデューサーが「環境や地域の安全などの問題は、今自分がいるところや、ふるさとの土地に対する愛着を掘り起こすことで解決につながるのではないか」と、「今、ここにいる-Think home」というテーマや、学生でデザインしたロゴやポスターを紹介し、特別にご来場くださっていた建築家の隈研吾氏が、富山水辺の映像祭本祭での水ブロックによる茶室の構想を語る場面もあり、本祭への期待が高まりました。
自分たちで竹林から切り出してきた竹を使った水鉄砲のワークショップは、たくさんのお子さんが参加し、出来上がった水鉄砲で、楽しそうに的当てゲームなどをしていました。
午後からは雨が降ったり、開催前の朝の時間もずっと雷が鳴ったりしていましたが、映像作品の賞として名づけた「クリスタル・サンダー」「ゴールデン・サンダー」はやっぱり雷の多い富山にぴったりの名前だったなと、嬉しくも思ったのでした。

