レポート

気がつきましたか?

こんにちは〜、お久しぶりです。

連携して開催されている長崎水辺の映像祭との合同事業である
Think home賞の応募投票が今月31日まで延長となりました。
まだの方はお急ぎ下さい!!

発表は2月に長崎で開催される表彰式で行う予定です。


さて、昨年11月にグランドプラザで行った「富山水辺の映像祭2008」では
様々な企画を用意して、来場された皆さんに楽しんでいただけるように
努力しました。その中で、各企画を紹介・説明する紹介ボードの存在に
皆さんは気がつかれましたでしょうか?

映像祭のポスターはアートディレクターの長友啓典さんに
制作・監修していただきましたが、それ以外の会場に設置した
紹介ボードのほとんどを実はボランティアの学生メンバーが
デザイン・制作しました。富山大学高岡短期大学部専攻科2年の
刈屋典子さんと杉枝友香さん、富山大学芸術文化学部2年の
石黒涼太さんの3人です。
刈屋さんと杉枝さんは、前回の映像祭に続いて2回目となります。


3人は大学でデザインの勉強をしており、日頃から授業課題の制作や
コンペなどにデザインした作品を応募しており、成長著しいフレッシュな
学生たちです。この3人で、すべての紹介ボードをデザイン・制作しました。
それから、映像祭デザインTシャツの胸部のデザインなども
担当してくれました。実際にどのようなボードをデザインしたのか、
会場の雰囲気とともに写真をご覧下さい。

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きっと会場で見た覚えがあると思いますが、どうでしょうか?
3人で分担して、多彩なボードをデザインしてくれました。
授業課題などと並行してデザインしてもらったので、本人たちは
相当苦労したはず。しかも、多様なボードを短期間で仕上げて
もらったので、これまた大変・・・。本当に頭が下がります。

仕上がったボードも一発でOKがでることは珍しく、
大抵はプロデューサーや事務局メンバーからダメ出しが。
それにも負けず、さらによい仕上がりを目指して本人たちは
頑張ってくれました。ボードに何を盛り込むのか、見た人に
企画を理解してもらうために必要なものは何か、
などなどデザインの世界は奥深いもの。

いまでこそ、デザインの分野にも光が当てられるようになりましたが、
なかなか認知されないことも。ですが、こうした取り組みが
イベントとしても大切なことは言うまでもありません。
大変な作業ではあるのですが、作品が完成したときの喜びは、
何者にも代え難いものです。

改めて3人に拍手を送りたいと思います。

刈屋さん、杉枝さんは、今春で大学を卒業し、それぞれデザイン関係の
会社で働くことが決まっています。石黒くんもデザインの勉強を
さらに続けていきます。3人のこれからの活躍を期待したいです!

映像祭は、人が出会い、交流するだけでなく、様々なことを経験して、
成長する場でもあります。多くの学生や市民の皆さんに参加していただき、
その輪を広げてもらいたいです!

お問い合せ

富山水辺の映像祭運営事務局
[ 担当 ]
富山市 都市再生整備課
まちづくり推進係

〒930-8510
富山市新桜町7番38号
TEL:076-443-2112
FAX:076-443-2190
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