審査員およびスペシャルサポーターのご紹介

○審査員

nagatomo.jpg■長友 啓典(ながとも けいすけ)
 アートディレクター
<略歴>
1939年大阪生まれ。1961年桑澤デザイン研究所卒業。同年、日本デザインセンター入社。1969年黒田征太郎とK2設立。1984年講談社出版文化賞【さしえ賞】を受賞。2006年第37回講談社出版文化賞【ブックデザイン賞】を受賞。
今年3月31日に野地秩嘉氏と共著で講談社より「成功する名刺デザイン」を出版。エディトリアル、各種広告、企業CI、及びイベント会場構成のアートディレクションを手がけるほか、多数の小説に挿絵、雑誌にエッセイ連載など、現在に至る。

<メッセージ>
・映画祭に期待すること
こんなことを言うと叱られるが、地方都市の地「富山」で映像祭が開かれると聞いて「オヤッ」と思った。しかも。「長崎」とリンクしているとなれば、尚更「エッ」と言っている方が感覚的に遅れているんですなぁ。「ヤバイッ」と思うような映像を期待しています。


motoki.jpg■本木 克英(もとき かつひで)
 映画監督
<メッセージ>
「富山水辺の映像祭2008」開催おめでとうございます。短い映像表現の中に新鮮な驚きや、発見があることを期待しています。とはいえ、テーマは「今、ここにいる-Think home」。肩ひじはらずにムービーカメラを持ち歩き、日頃無意識に享受している恵まれた暮らし、身の回りをじっくり見つめ直すといいと思います。とにかく、真剣に楽しんでつくって下さい。

nishijima.jpg■西島 治樹(にしじま はるき)
 メディアアーティスト
 富山大学芸術文化学部講師

itojunji.jpg■伊東 順二(いとう じゅんじ)
 アートプロデューサー
 富山大学芸術文化学部教授
 公式ウェブサイト:http://www.junjiito.com/


○スペシャルサポーター(特別参加)

kuma.jpg■隈 研吾(くま けんご)
 建築家
 公式ウェブサイト:http://www.kkaa.co.jp/

<略歴>
1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、隈研吾建築都市設計事務所主宰。2001年より慶應義塾大学理工学部教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。近作にサントリー美術館。著書に「負ける建築」(岩波書店)「新・都市論TOKYO」(集英社新書)

<メッセージ>
・映像祭に期待すること
映像祭が単なる一時的なイベントにならずに長期的なまちづくりにつながるイベントになることを期待しています。

お問い合せ

富山水辺の映像祭運営事務局
[ 担当 ]
富山市 都市再生整備課
まちづくり推進係

〒930-8510
富山市新桜町7番38号
TEL:076-443-2112
FAX:076-443-2190
E-mail