2009年11月アーカイブ

 
最終日である11月15日(日)には
富山水辺の映像祭2009 『閉会式』が行われました。

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10日のオープニングイベントから始まり
6日間にわたって行われた『富山水辺の映像祭2009』も、あとはこの閉会式を残すのみ。
なんだかちょっと物悲しさを感じてきました。

閉会式は学生が進行しました。

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まず始めに「学生代表挨拶」として
学生ボランティアスタッフproject F.I.Tの学生代表2名による挨拶が行われました。

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続けて、事務局の富山市都市再生整備課長から挨拶がありました。



最後にはスタッフ全員で記念撮影!

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6日間にかけて行われた富山水辺の映像祭2009もこれにてフィナーレ

会場に来場して下さった皆さま方、
また多数の場面でご協力して下さった多くの皆さま方のおかげで
今年度も無事に映像祭を終えることができました。


本当にありがとうございました!
 
富山水辺の映像祭2009の最終日である15日には
学生企画の内の一つ、インタビュー企画が実施されました。

企画名はズバリ『富山のいいトコどこですか?

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学生たちが4チームに分かれ、
グランドプラザを中心に街なかを歩きまわりいろんな人にインタビュー!
富山についていろいろ聞いちゃいました。

答えて下さった方はなんと100名以上!

この映像は今後編集してどこかの場面で流せたらいいなと思います。
とりあえずはこのサイトにアップするぞ!

今後も編集作業を頑張りまーす。
インタビューに快く答えて下さった皆さま、ご協力ありがとうございました!
 

富山水辺の映像祭、開催期間中の14日・15日には

毎年恒例の企画となった『スパイラルトーク』が行われました!

14日のテーマは『アートな富山になろう』。

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ステージ上のこたつには伊東先生、河口先生、本木監督、西島先生、川瀬さん、クリスタルサンダー賞受賞の庄田さん、シルバーサンダー賞受賞の岩井澤さんという何とも豪華なゲストの皆さんが勢ぞろい!

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伊東先生、河口先生はトークで場を盛り上げ、西島先生はPCにコメントを書き込み、本木監督はビデオカメラでトーク風景を撮影。やはり皆さん自然とお仕事に関連した動作を行ってしまうようです!

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学生も数名飛び入り参加させてもらい質問をさせて頂きました。

河口先生の作品のお話しや、本木監督と庄田さん、岩井澤さんの映像作品のお話しなど、普段は聞けないような貴重なお話を聞くことが出来たので、多くの方々に楽しんで頂けたのではないかと思います。

また、突然の出演依頼にも快く引き受けて下さった川瀬さんをはじめとした参加者の皆さま、トークに参加して頂き本当にありがとうございました!

15日は学生運営によるスパイラルトークを前半と後半に分けて行いました。

前半のテーマはくじ引きにより『food』に決定

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シルバーサンダー賞受賞の岩井澤さんにも飛び入り参加して頂き、オススメご当地料理について語り合いました。また、岩井澤さんの作品の秘話や受賞されるまでの道のりについてのお話を聞くことが出来ました。

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岩井澤さんは突然の参加依頼であったにもかかわらず

学生たちの質問に一つ一つ丁寧に答えてただきありがとうございました!


後半のテーマは『art』。

今回は一般参加者として富山在住の男性お二人に参加していただきました。

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身近なartということで、映画やTVについて語り合いました。学生と一般参加者の方とは世代が異なっていたため、メディアに対する認識も異なっていたようです。改めて世代間の差異を実感することが出来ました。

参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました!


...◆スパイラルトークとは◆...............

グランドプラザ内に設置された「巨大こたつ」という非日常空間の中で、PCとビデオカメラを回しながら様々なテーマについて語り合う新感覚のディスカッション。

トークが行われている最中に他の参加者は、PCには率直な想いを書き込み、ビデオカメラではその様子を自由に撮影することができる。そういった映像とPC用いたあらゆる角度からの意見交換を楽しめる。

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私たちはちょっとした美しい風景や誰かと過ごす楽しい時間、

大切な思い出を写真に残しています。


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Hokusai with you』は

一人一人の想いの詰まった写真を1000枚集め

一つの大きな絵を作るというイベントです。

 

また、多くの人と共に一つの絵を作ることで、

富山水辺の映像祭とまちなかを結びつけたいと考えています。

 

テーマは葛飾北斎の

富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』。


誰もが一度は見たことのある

富士山の絵ではないでしょうか。


富山にはこのような波のように豊かな水と、

富士山にも劣らない雄大な立山連峰があります。


この『Hokusai with you』はあなたとの富山との繋がりを見つめ直す...。

そんなイベントでもあるのです。


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1000枚の写真が並んだこのモザイク画。

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その一枚一枚にはこのグランドプラザにて撮影された風景や

映像祭で撮影された写真などが並んでいます。


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また、開催期間中にこのモザイク画は、

ステージのバックパネルとして会場を鮮やかに彩りました。


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協力して下さった皆さまのおかげで

このプロジェクトも無事に成功させることができました。


ご協力ありがとうございました!
 
こんにちは〜。
早くも12月ですね!
時間がたつのは本当に早いです!

毎年この秋と冬の季節の変わり目に開催されているのが、
富山水辺の映像祭です。

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今年もたくさんの皆さんのご支援とご協力を得て開幕しましたが、
その中で大きな注目を集めたのが、応募いただいた映像作品とともに
映像祭期間中に会場のグランドプラザに設置された「映像の家」です!

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会場にお越しの皆さんは、その不思議な構造物に驚かれたと思います。
ここでは、この「映像の家」について、しっかりと皆さんに説明したい
と思います。また、この「映像の家」について紹介した公開ワークショップの
模様についても、ここで報告しますね。

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さて、この「映像の家」は、今回特別に構築・設置された仮設の実験住宅です。

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映像祭が行われるごとに毎年ご協力をいただいているのが、
日本を代表する世界的建築家の隈研吾さんです。

毎年、隈さんとのコラボレーション作品が会場に設置されていますが、
今年はこのアルミパネルを使った実験住宅です。

このアルミパネルは、簡単に説明するとアルミでできた板と棒を
組み合わせて三角形をつくり、その三角形をつなげていくことで
形として無限の広がりをみせる、という面白い部材。

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「金屋町楽市」という県内の高岡市で開催されている工芸作品を
町並みで展示し、工芸品の魅力を現代に再発見するという試みの中で、
展示台(什器)として昨年開発され、使用されているものです。
昨年の映像祭でも、このアルミパネルでお茶席を設けました。

そして、今年はこのアルミパネルを使って
「新しい住宅空間を提案してはどうか?」
ということになり、7月に隈さんが富山大学芸術文化学部の学生に
この課題を提示し、学内コンペにより選ばれた優秀作品を
映像祭にて実際に構築・設置することが、
伊東順二・水辺の映像祭総合プロデューサーから発表されました。

当初は本当に実現できるのか関係者一同、不安もありましたが、
写真のとおり、予想以上のものができあがりました!

今回のこの「映像の家」を設計・デザインしたのが、
富山大学の学生・蒲(かば)さんです。

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蒲さんは富山大学芸術文化学部の造形建築科学コースで建築を専攻しており、
今回の学内コンペで蒲さんが提案した案が、優秀作品として隈さんや
伊東総合プロデューサーに認められました。

四角い箱(キューブ)を横に倒したような形で、コンパクトでありながらも
内部の空間がしっかりと確保されていることなどが、大きく評価されました。
映像祭期間中に行われた「映像の家ワークショップ」でも隈さんが
その素晴らしを直接説明していました。

写真は、そのワークショップの模様です。

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ワークショップでは「映像の家」の特徴や用いたアルミパネルの説明など、
その可能性についてもお話しがありました。

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映像祭とコラボレーションしているので、
「映像の家」では実際に映像作品の上映も行いました。

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実験住宅とはいえ、最低限の住宅としての機能を持たせるための配慮や
住宅としての安全性、実際の組み立て作業など、施工(組み立て)には
様々な課題がありました。ですが、多くのみなさんのお力をお借りして
完成することができました。

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映像祭期間中、多くの方に見ていただくことができ、興味・関心を
持っていただきました。特に子どもたちは、この不思議な空間に
とても興味を持ち、公園にあるジャングルジムのような感覚で
その空間を楽しんでいました!

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映像祭では、映像作品だけでなく、毎回このような新しい試みが
行われています。これも映像祭の特徴のひとつではないでしょうか!

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と言うことで、今年も無事に授賞式を終えることができました!
ありがとうございます。

改めて、ご協力・ご支援をいただいた
多くの皆様、ありがとうございました!

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いよいよ14日午後の部スタート!!始まりはプロデューサー伊東順二による挨拶です。

 

水辺そして皆さんおまちかね、ゲストの隈研吾さんと河口洋一郎さん、プロデューサー伊東順二による 講演「CGと建築」の始まりです!!

水辺

この講演では隈さんによる映像の家の解説や河口さんの作品の紹介など普段聞くことのできない貴重なお話を聞くことができました!!

 

そして講演会の後は水辺の映像祭2009映像公募作品授賞式・受賞作品の上映がありました。

受賞作品は...!!

 ■一般映像部門

    クリスタルサンダー賞  「JUST DOING IT」      庄田行宏さん  (東京都)

    シルバーサンダー賞   「嘆きのアイスキャンディー」 岩井澤健治さん (東京都)

 ■ホームタウン部門

    富山賞          「今、ここにいる」        田中風韻さん  (富山県)

 ■携帯ムービー部門

    どこでもKEITAI賞        「re_water」           三浦洋輔さん  (佐賀県)

 

おめでとうございます!!

素晴らしい作品ばかりで会場のグランドプラザの大型ビジョンにみとれてしまいました!

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また授賞式後には受賞者×河口洋一郎×西島治樹×本木克英による「スパイラルトーク」が行われ、和気あいあいとした中で「アートな富山になろう」というテーマでトークが繰り広げられました。

水辺

 

こうして14日は多くの人に来ていただき大盛況に終わりました!!

会場に足を運んでくれた皆さんありがとうございました。

水辺

 

11月10日(火)のオープニングイベントの様子が、

富山市のホームページにアップされましたよ!!

こちらです↓
http://www7.city.toyama.toyama.jp/topics/photo/backnumber/187/index.html

 

昨日(10日)ついに水辺の映像祭2009が始まりました!!

オープニングイベントはグランドプラザで17時からでした。

ゲストは明和電機の土佐信道さんと富山大学芸術文化学部講師の西島治樹さん、

そして森雅志富山市長でした。

最初に富山水辺の映像祭オープニングPVの紹介があり

 続いて今回の一般映像部門の入賞ノミネート作品の紹介

学生が作成した協賛企業CMの紹介...と盛りだくさんの内容。

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 そしていよいよみなさんおまちかねの明和電機の土佐信道さんによるトークライブ

 

         mizube

トークライブ後には「電気芸術の未来」と題して、

土佐さんと水辺の映像祭総合プロデューサーの伊東順二先生、

富山大学の西島治樹さんによる シンポジウムも行われました。

また文化庁メディア芸術祭優秀作品のほか、

今年アカデミー賞を受賞した「つみきのいえ」の上映もあり、大変楽しいイベントとなりました。

会場のグランドプラザ゙にはこんなにたくさんのひとが来てくれましたー!!

 

                   mizube

来ていただいた皆さんありがとうございました。

水辺の映像祭は15日まで毎日グランドプラザで開催していますので、

まだいらしたことのない方はぜひぜひ足を運んでみてください。

会場で皆様のお越しをお待ちしています!

 

 

この富山水辺の映像祭は、毎年様々な企業の方々からご協賛を頂いています。

そこで、今年度は、学生スタッフがご協賛いただいた企業様のCMを
手作りで制作するという試みを行いました。

この『オリジナルCM』は、映像制作にあたり、3チームに分け制作を行ったため
CMのテイストそれぞれ異なり味のある映像として仕上がっています。

ぜひ全編ご覧ください!


正栄産業株式会社


 

この富山水辺の映像祭は、毎年様々な企業の方々からご協賛を頂いています。

そこで、今年度は、学生スタッフがご協賛いただいた企業様のCMを
手作りで制作するという試みを行いました。

こちらはその中でも『テンプレートCM』として
写真を中心として映像を制作をしたものになります。

ぜひ全編ご覧ください!


総曲輪フェリオ


富山国際会議場

富山市民プラザ


富山ライトレール株式会社