富山水辺の映像祭、開催期間中の14日・15日には
毎年恒例の企画となった『スパイラルトーク』が行われました!
14日のテーマは『アートな富山になろう』。
ステージ上のこたつには伊東先生、河口先生、本木監督、西島先生、川瀬さん、クリスタルサンダー賞受賞の庄田さん、シルバーサンダー賞受賞の岩井澤さんという何とも豪華なゲストの皆さんが勢ぞろい!
伊東先生、河口先生はトークで場を盛り上げ、西島先生はPCにコメントを書き込み、本木監督はビデオカメラでトーク風景を撮影。やはり皆さん自然とお仕事に関連した動作を行ってしまうようです!

学生も数名飛び入り参加させてもらい質問をさせて頂きました。
河口先生の作品のお話しや、本木監督と庄田さん、岩井澤さんの映像作品のお話しなど、普段は聞けないような貴重なお話を聞くことが出来たので、多くの方々に楽しんで頂けたのではないかと思います。
また、突然の出演依頼にも快く引き受けて下さった川瀬さんをはじめとした参加者の皆さま、トークに参加して頂き本当にありがとうございました!
15日は学生運営によるスパイラルトークを前半と後半に分けて行いました。
前半のテーマはくじ引きにより『food』に決定。
シルバーサンダー賞受賞の岩井澤さんにも飛び入り参加して頂き、オススメご当地料理について語り合いました。また、岩井澤さんの作品の秘話や受賞されるまでの道のりについてのお話を聞くことが出来ました。
岩井澤さんは突然の参加依頼であったにもかかわらず
学生たちの質問に一つ一つ丁寧に答えていただきありがとうございました!
後半のテーマは『art』。
今回は一般参加者として富山在住の男性お二人に参加していただきました。
身近なartということで、映画やTVについて語り合いました。学生と一般参加者の方とは世代が異なっていたため、メディアに対する認識も異なっていたようです。改めて世代間の差異を実感することが出来ました。
参加していただいた皆さま、本当にありがとうございました!
...◆スパイラルトークとは◆...............
グランドプラザ内に設置された「巨大こたつ」という非日常空間の中で、PCとビデオカメラを回しながら様々なテーマについて語り合う新感覚のディスカッション。
トークが行われている最中に他の参加者は、PCには率直な想いを書き込み、ビデオカメラではその様子を自由に撮影することができる。そういった映像とPC用いたあらゆる角度からの意見交換を楽しめる。