こんにちは〜。
早くも12月ですね!
時間がたつのは本当に早いです!
毎年この秋と冬の季節の変わり目に開催されているのが、
富山水辺の映像祭です。

今年もたくさんの皆さんのご支援とご協力を得て開幕しましたが、
その中で大きな注目を集めたのが、応募いただいた映像作品とともに
映像祭期間中に会場のグランドプラザに設置された「映像の家」です!

会場にお越しの皆さんは、その不思議な構造物に驚かれたと思います。
ここでは、この「映像の家」について、しっかりと皆さんに説明したい
と思います。また、この「映像の家」について紹介した公開ワークショップの
模様についても、ここで報告しますね。

さて、この「映像の家」は、今回特別に構築・設置された仮設の実験住宅です。

映像祭が行われるごとに毎年ご協力をいただいているのが、
日本を代表する世界的建築家の隈研吾さんです。
毎年、隈さんとのコラボレーション作品が会場に設置されていますが、
今年はこのアルミパネルを使った実験住宅です。
このアルミパネルは、簡単に説明するとアルミでできた板と棒を
組み合わせて三角形をつくり、その三角形をつなげていくことで
形として無限の広がりをみせる、という面白い部材。

「金屋町楽市」という県内の高岡市で開催されている工芸作品を
町並みで展示し、工芸品の魅力を現代に再発見するという試みの中で、
展示台(什器)として昨年開発され、使用されているものです。
昨年の映像祭でも、このアルミパネルでお茶席を設けました。
そして、今年はこのアルミパネルを使って
「新しい住宅空間を提案してはどうか?」
ということになり、7月に隈さんが富山大学芸術文化学部の学生に
この課題を提示し、学内コンペにより選ばれた優秀作品を
映像祭にて実際に構築・設置することが、
伊東順二・水辺の映像祭総合プロデューサーから発表されました。
当初は本当に実現できるのか関係者一同、不安もありましたが、
写真のとおり、予想以上のものができあがりました!
今回のこの「映像の家」を設計・デザインしたのが、
富山大学の学生・蒲(かば)さんです。

蒲さんは富山大学芸術文化学部の造形建築科学コースで建築を専攻しており、
今回の学内コンペで蒲さんが提案した案が、優秀作品として隈さんや
伊東総合プロデューサーに認められました。
四角い箱(キューブ)を横に倒したような形で、コンパクトでありながらも
内部の空間がしっかりと確保されていることなどが、大きく評価されました。
映像祭期間中に行われた「映像の家ワークショップ」でも隈さんが
その素晴らしを直接説明していました。
写真は、そのワークショップの模様です。



ワークショップでは「映像の家」の特徴や用いたアルミパネルの説明など、
その可能性についてもお話しがありました。




映像祭とコラボレーションしているので、
「映像の家」では実際に映像作品の上映も行いました。


実験住宅とはいえ、最低限の住宅としての機能を持たせるための配慮や
住宅としての安全性、実際の組み立て作業など、施工(組み立て)には
様々な課題がありました。ですが、多くのみなさんのお力をお借りして
完成することができました。

映像祭期間中、多くの方に見ていただくことができ、興味・関心を
持っていただきました。特に子どもたちは、この不思議な空間に
とても興味を持ち、公園にあるジャングルジムのような感覚で
その空間を楽しんでいました!


映像祭では、映像作品だけでなく、毎回このような新しい試みが
行われています。これも映像祭の特徴のひとつではないでしょうか!

と言うことで、今年も無事に授賞式を終えることができました!
ありがとうございます。
改めて、ご協力・ご支援をいただいた
多くの皆様、ありがとうございました!

早くも12月ですね!
時間がたつのは本当に早いです!
毎年この秋と冬の季節の変わり目に開催されているのが、
富山水辺の映像祭です。

今年もたくさんの皆さんのご支援とご協力を得て開幕しましたが、
その中で大きな注目を集めたのが、応募いただいた映像作品とともに
映像祭期間中に会場のグランドプラザに設置された「映像の家」です!

会場にお越しの皆さんは、その不思議な構造物に驚かれたと思います。
ここでは、この「映像の家」について、しっかりと皆さんに説明したい
と思います。また、この「映像の家」について紹介した公開ワークショップの
模様についても、ここで報告しますね。

さて、この「映像の家」は、今回特別に構築・設置された仮設の実験住宅です。

映像祭が行われるごとに毎年ご協力をいただいているのが、
日本を代表する世界的建築家の隈研吾さんです。
毎年、隈さんとのコラボレーション作品が会場に設置されていますが、
今年はこのアルミパネルを使った実験住宅です。
このアルミパネルは、簡単に説明するとアルミでできた板と棒を
組み合わせて三角形をつくり、その三角形をつなげていくことで
形として無限の広がりをみせる、という面白い部材。

「金屋町楽市」という県内の高岡市で開催されている工芸作品を
町並みで展示し、工芸品の魅力を現代に再発見するという試みの中で、
展示台(什器)として昨年開発され、使用されているものです。
昨年の映像祭でも、このアルミパネルでお茶席を設けました。
そして、今年はこのアルミパネルを使って
「新しい住宅空間を提案してはどうか?」
ということになり、7月に隈さんが富山大学芸術文化学部の学生に
この課題を提示し、学内コンペにより選ばれた優秀作品を
映像祭にて実際に構築・設置することが、
伊東順二・水辺の映像祭総合プロデューサーから発表されました。
当初は本当に実現できるのか関係者一同、不安もありましたが、
写真のとおり、予想以上のものができあがりました!
今回のこの「映像の家」を設計・デザインしたのが、
富山大学の学生・蒲(かば)さんです。

蒲さんは富山大学芸術文化学部の造形建築科学コースで建築を専攻しており、
今回の学内コンペで蒲さんが提案した案が、優秀作品として隈さんや
伊東総合プロデューサーに認められました。
四角い箱(キューブ)を横に倒したような形で、コンパクトでありながらも
内部の空間がしっかりと確保されていることなどが、大きく評価されました。
映像祭期間中に行われた「映像の家ワークショップ」でも隈さんが
その素晴らしを直接説明していました。
写真は、そのワークショップの模様です。



ワークショップでは「映像の家」の特徴や用いたアルミパネルの説明など、
その可能性についてもお話しがありました。




映像祭とコラボレーションしているので、
「映像の家」では実際に映像作品の上映も行いました。


実験住宅とはいえ、最低限の住宅としての機能を持たせるための配慮や
住宅としての安全性、実際の組み立て作業など、施工(組み立て)には
様々な課題がありました。ですが、多くのみなさんのお力をお借りして
完成することができました。

映像祭期間中、多くの方に見ていただくことができ、興味・関心を
持っていただきました。特に子どもたちは、この不思議な空間に
とても興味を持ち、公園にあるジャングルジムのような感覚で
その空間を楽しんでいました!


映像祭では、映像作品だけでなく、毎回このような新しい試みが
行われています。これも映像祭の特徴のひとつではないでしょうか!

と言うことで、今年も無事に授賞式を終えることができました!
ありがとうございます。
改めて、ご協力・ご支援をいただいた
多くの皆様、ありがとうございました!
